魔法少女リリカルなのは チートキャラ ランキング|規格外の力を独自採点で格付け

ハム助
なのはさんたちってチートキャラって呼ばれること多いけど、実際誰が一番強いんだろう…

ハム姉
確かに気になるよね〜、なのはシリーズってインフレすごいから比較したくなるもんね

ハム助
フェイトさんとかヴィヴィオちゃんとか強キャラ多すぎて、誰が上なのか自分じゃ全然わからなくて…

ハム姉
そうなんだ〜、この記事でチートキャラランキングを詳しく解説してるから、読んでみるとスッキリすると思うよ!

「高町なのはが最強に決まっている」——そう思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、なのはシリーズを一話ずつ見返してみると、実はチート性という観点では話が少し変わってきます。無からエネルギーを生成する規格外の魔法特性を持つなのははもちろん強い。ただ、六神将という桁違いの戦力を「仲間にできる」はやての契約者システムや、幼児でありながらSS級と渡り合うヴィヴィオの隻影発動を見ていると、「強さ」と「チート性」は必ずしもイコールではないと感じています。今回は魔法少女リリカルなのは チートキャラ ランキングと題して、独自の採点軸でキャラたちの理不尽さを徹底比較していきます。

目次

ランキングの決め方について

なのはシリーズは、単純な戦闘力だけでなく「デバイス」「リンカーコア」「魔法系統」「契約システム」など、独自の強さの指標が数多く存在する作品です。だからこそ、今回のランキングでは以下の5つの観点からスコアをつけています。

  • 戦闘実績:強敵との勝敗・与ダメージ・圧倒描写の数と質
  • 能力の希少性・汎用性:固有能力の珍しさ・応用範囲・カウンター耐性
  • 成長幅・覚醒:作中での強化・覚醒・新形態習得の大きさ
  • 公式格付け:他キャラの発言・作者設定・公式資料による評価
  • ボス戦実績:主要ボス・ラスボスクラスとの直接対決成果

単に「強い」だけでなく「作中システムを覆すほど規格外か」という視点を重視しているのが、今回のランキングの特徴です。だからこそ、純粋な戦闘力ランキングとは少し違う顔ぶれになったのではないかと考えています。

魔法少女リリカルなのは チートキャラ ランキングTOP8

第1位:高町なのは

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★★ 『A’s』『StrikerS』『Reflection/Detonation』を通して主力として敵幹部クラスを次々撃破している。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 無から出力を生成できる特異体質に加え、詠唱破棄という規格外の技術も習得している。
成長幅・覚醒 ★★★★★ 無印9歳時点でA+相当まで達し、その後も劇場版でさらなる強化を重ねている。
公式格付け ★★★★★ リンディやユーノから「怪物みたいな成長速度」と評され、SS級魔導師として認識されている。
ボス戦実績 ★★★★☆ プレシア戦、ジェイル配下との戦闘など、常にラスボス級との対峙で主軸を担ってきた。
総合点 24/25点 チートという言葉がもっとも似合う存在。無からの力の創出という一点だけでも規格外だと感じています。

なのはのチート性の根幹は、やはり「詠唱破棄」と「無からエネルギーを生み出す特性」にあります。本来なら発動までにワンテンポ必要な魔法を、ほぼノータイムで撃ち放つ姿は、初めて見たときに背筋がぞくっとしたのを覚えています。スターライトブレイカーの一撃はシリーズを重ねるごとに威力を増しており、成長曲線がほぼ右肩上がりというのも、他のキャラにはない異質さです。

だからこそ、なのはは「努力型の主人公」でありながら、その到達点は完全にチート級。優しい性格とのギャップも含めて、多くのファンが惹かれる理由になっているのではないでしょうか。

第2位:ヴィヴィオ

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★☆ 隻影発動状態でなのは・フェイトと模擬戦を行い、互角に渡り合う描写がある。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 疑似ベルカ式という特殊体質に加え、サンクトゥスの力である隻影を宿している。
成長幅・覚醒 ★★★★★ 幼児でありながら覚醒時には成人並みの戦闘力を発揮するという極端な成長幅を持つ。
公式格付け ★★★★☆ 関係者から「特別な器」として警戒され、事件の中心に置かれ続けている。
ボス戦実績 ★★★☆☆ 『ViVid』本編での対戦実績はあるが、ラスボス級との直接対決はまだ少ない。
総合点 21/25点 幼児でありながらSS級と渡り合えるという時点で、チート性の高さは疑いようがありません。

ヴィヴィオの怖さは、普段の姿とのギャップにあります。普段は年相応の女の子として振る舞っているのに、隻影が発動した瞬間、纏う空気が一変する。あの変わり身の速さを見せられると、育成型チートの極致だと感じずにはいられません。

加えて、疑似ベルカ式という設定自体が「本来ならありえない存在」であることを示しています。だからこそ、彼女の今後の成長には目が離せないというのが個人的な見解です。

第3位:はやて・ユエ

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★☆☆ 自身の直接戦闘力は控えめだが、六神将を通じた実質的な戦果は大きい。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 六神将全員を契約者として使役できるという、シリーズ随一の特殊システムを持つ。
成長幅・覚醒 ★★★☆☆ 本人の戦闘力よりも、六神将との絆や統率力の面で成長を見せている。
公式格付け ★★★★★ 精霊王の器という設定自体が、シリーズ屈指の脅威度として扱われている。
ボス戦実績 ★★★★☆ スカリエッティ編で六神将が主力として活躍し、事件解決の鍵を握った。
総合点 20/25点 本人の戦闘力を抜きにしても、契約システムそのものが桁違いのチート能力だと感じています。

はやての本質的なチート性は、シグナム・ヴィータ・シャマル・ザフィーラという4人の実力者を、いつでも呼び出せるという一点に尽きます。個々の戦力を単純合算しても相当な数値になるはずで、この「集約力」こそがはやての真骨頂ではないでしょうか。

本人が前線に立つ場面は少ないものの、危機的状況で六神将が一斉に駆けつけるシーンには、何度見ても胸が熱くなります。仲間を呼び寄せる力もまた、立派なチートだと考えています。

第4位:フェイト・テスタロッサ

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★☆ なのはとの模擬戦や『StrikerS』での実戦を通じて、常にトップクラスの戦績を残している。
能力の希少性・汎用性 ★★★★☆ バルディッシュのキャリバー系統・ザンバー系統への変形は汎用性の高さを象徴している。
成長幅・覚醒 ★★★★☆ 無印時代の未熟さから、A++級魔導師へと着実な成長曲線を描いている。
公式格付け ★★★★☆ なのはと並ぶA++級として扱われ、部隊の中核を任される場面が多い。
ボス戦実績 ★★★★☆ 実母プレシアとの戦いという、シリーズ屈指の重いボス戦を経験している。
総合点 20/25点 はやてと僅差の20点。バランス型のチート性という点で、非常に完成度が高いキャラだと感じています。

フェイトのチート性は、突出した一芸というより「隙がないバランスの良さ」にあります。バルディッシュの変形による近接・遠距離の両対応は、対戦相手からすると非常に厄介なはずです。

実母プレシアとの戦闘は、シリーズの中でも屈指の重さを持つエピソードです。あの対決を経て一回り強くなったフェイトの姿には、成長型チートとしての説得力があると感じています。

第5位:リインフォースツヴァイ

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★☆☆ 『StrikerS』にて防御を主軸とした戦闘スタイルで、要所要所で存在感を示している。
能力の希少性・汎用性 ★★★★☆ 人工知性体としての設計上、絶対的な防御障壁を展開できる点が希少性の高さにつながっている。
成長幅・覚醒 ★★☆☆☆ 基本性能が固定されているため、他キャラのような大幅な覚醒描写は少ない。
公式格付け ★★★★☆ 防御力に関してはシリーズ随一と評されることが多い存在。
ボス戦実績 ★★★☆☆ 対スカリエッティ勢力との戦闘で防波堤役を果たしている。
総合点 16/25点 攻撃面より防御面に特化したチート性を持つ、異色の存在だと考えています。

リインフォースツヴァイの魅力は、なんといっても「壊れない」という安心感です。どれだけ攻撃を受けても崩れない防壁は、見ていて頼もしさすら覚えるレベルではないでしょうか。

攻めのチートが多いなのはシリーズの中で、守りに特化したチート性を持つ点は、彼女ならではの個性だと感じています。

第6位:ジェイル・スカリエッティ

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★☆☆☆ 自身が前線に立つ場面は少なく、直接的な戦闘実績は控えめ。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 強化人間や高性能デバイスを次々と生み出す技術力は、シリーズ随一の異質さを持つ。
成長幅・覚醒 ★★☆☆☆ 本人の戦闘能力面での覚醒描写はほぼない。
公式格付け ★★★☆☆ 戦力ではなく技術力・研究能力の面で高く評価される特殊な立ち位置。
ボス戦実績 ★★★☆☆ 『StrikerS』の黒幕として、実質的なラスボス格を担っている。
総合点 15/25点 技術力という一点突破で規格外の存在感を放つ、頭脳系チートの代表格だと感じています。

スカリエッティのチート性は、戦闘力ではなく「増やせる」という一点にあります。ドラグーンをはじめとする強化兵器を量産できる技術力は、下手な戦闘力よりも遥かに厄介です。

だからこそ、彼を止めるためには単純な戦闘だけでなく、組織そのものを潰す必要がありました。頭脳型のチートという珍しいタイプとして、印象に残っているキャラです。

第7位:プレシア・テスタロッサ

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★☆☆ 無印終盤、なのはたちを圧倒する場面があり、当時の子供たちには十分な脅威だった。
能力の希少性・汎用性 ★★★☆☆ 次元断層の操作とジュエルシードの力を組み合わせた特殊な能力体系を持つ。
成長幅・覚醒 ★★☆☆☆ 物語上の役割から、覚醒描写自体は限定的。
公式格付け ★★★☆☆ 無印editionのラスボス格として、当時の視聴者に強い印象を残した。
ボス戦実績 ★★★★☆ 無印最終決戦の相手として、なのはたちを本気にさせた実績がある。
総合点 15/25点 無印のラスボスという立ち位置にふさわしい、重厚なチート性を持つキャラです。

プレシアの脅威は、なんといっても娘であるフェイトを巻き込んだ悲しい戦いの中で発揮されました。あの最終決戦は、単なる強さ比べではなく、親子の因縁が絡んだ重い戦闘だったと記憶しています。

次元断層を操る能力は派手さこそ控えめですが、当時の幼いなのはたちを本気で追い詰めるには十分すぎる脅威でした。

第8位:クロノ・ハラオウン

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★☆☆ 無印からA’sにかけて、要所で戦力として活躍している。
能力の希少性・汎用性 ★★★☆☆ ドラゴンスレイブ系譜の血統を持ち、雷属性の魔法を得意とする。
成長幅・覚醒 ★★★☆☆ 『StrikerS』にかけて指揮官としての成長も見せている。
公式格付け ★★★☆☆ 時空管理局の若手エースとして一定の評価を受けている。
ボス戦実績 ★★☆☆☆ ラスボス級との直接対決の機会は他キャラに比べて少なめ。
総合点 14/25点 血統由来のポテンシャルは高いものの、突出したチート性という点では他キャラにやや譲る印象です。

クロノのチート性は、やはりドラゴンスレイブという名を継ぐ血統にあります。雷を纏った戦闘スタイルはスピード感があり、見ていて爽快感を覚えるシーンも少なくありません。

指揮官としての成長も含めて、今後さらなる覚醒があってもおかしくないポテンシャルを秘めているキャラだと考えています。

惜しくもランク外&総合スコア一覧

今回選出した8名以外にも、シグナムやヴィータといったヴォルケンリッターの面々、あるいはスバル・ナカジマとアギトのコンビなど、チート性を語る上で外せないキャラは数多く存在します。特にヴィータのグラーフアイゼンによる重装型戦闘スタイルは根強い人気がありますし、スバルの雷帝コアによる爆発的な成長速度も見逃せません。とはいえ、今回は「作中システムを覆すレベルの規格外さ」を重視したため、上位の顔ぶれからは惜しくも外れる結果となりました。

順位 キャラクター 総合点
1位 高町なのは 24/25点
2位 ヴィヴィオ 21/25点
3位 はやて・ユエ 20/25点
4位 フェイト・テスタロッサ 20/25点
5位 リインフォースツヴァイ 16/25点
6位 ジェイル・スカリエッティ 15/25点
7位 プレシア・テスタロッサ 15/25点
8位 クロノ・ハラオウン 14/25点

こうして並べてみると、上位陣は「本人の成長」と「システムそのものの規格外さ」を兼ね備えたキャラが多いことがわかります。逆に中位以降は、一芸特化型のチート性を持つキャラが多く、それぞれ違った魅力があると感じています。

まとめ

今回は魔法少女リリカルなのは チートキャラ ランキングと題して、戦闘実績・能力の希少性・成長幅・公式格付け・ボス戦実績の5軸で独自採点を行いました。1位はやはり高町なのは。無からエネルギーを生み出す特異体質と、詠唱破棄という規格外の技術を両立させている時点で、他の追随を許さない存在だと結論づけています。一方で、ヴィヴィオやはやてのように「別ベクトルのチート性」を持つキャラが上位に食い込んでくるのも、このシリーズの奥深さではないでしょうか。

キャラごとの強さの変遷や、ヴォルケンリッターの個別考察についても記事を準備していますので、なのはシリーズの魅力をもっと深掘りしたい方はそちらもぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

30代のアニメ・漫画好き。普段は会社員として働き、空いた時間でアニメや漫画を見ています。ドライブ、旅行も好きです、最近は一度見たアニメをもう一度見ることが日課になっています。私が好きなアニメは、「ボールルームへようこそ」、「ギルティクラウン」、「反逆のルルーシュ」、「電波女と青春男」です。最新から完結済みの作品を中心に最強・人気キャラをランキング形式で紹介しています

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