Fate/strange Fake 最強キャラは誰?独自採点で徹底考察

ハム助
Fate/strange Fakeって英雄王とか色んなサーヴァント出てくるけど、結局誰が一番強いのかな…

ハム姉
確かに気になるよね〜、strange Fakeは個性的なサーヴァントばっかりだもんね

ハム助
原作読んでても強さの基準がよく分からなくて、いつも順位付けに悩んじゃうんだ…

ハム姉
この記事で最強キャラランキングを詳しく解説してるよ!本文を見てみようね

「偽アーチャー・ギルガメッシュが最強に決まっている」——そう思っている方も多いのではないでしょうか。しかし『Fate/strange Fake』の世界をじっくり見ていくと、実はそう単純な話ではないと感じています。真アーチャー・アルケイデスの規格外の宝具群や、狂気の集合体とも言える真バーサーカー・フワワの存在を知ると、定説に少し待ったをかけたくなるのが本音です。今回は「Fate/strange Fake 最強キャラ ランキング」というテーマで、独自の観点からじっくり格付けしていきたいと思います。

この記事を書こうと思ったきっかけは、SNSやTikTokで見かける最強議論の多くが、宝具の派手さだけで順位を決めているように感じたことです。
『Fate/strange Fakeの全サーヴァント』を徹底比較し、宝具・戦闘描写・相性・作中での格まで強さを検証
することが、本当に納得できるランキングを作る上で欠かせないと考えています。だからこそ今回は、戦闘実績だけでなく能力の希少性や公式格付けまで含めた多角的な採点を行いました。

目次

Fate/strange Fake 最強キャラ ランキングの決め方

今回のランキングは、単なる「宝具の火力比較」ではなく、作品の世界観に根ざした5つの観点でスコアリングしています。『strange Fake』は
従来の聖杯戦争のルールや召喚システムをベースにしながらも、独自の設定を多く取り入れている
作品です。そのため、通常のFateシリーズとは異なる「真」と「偽」の二重構造や、規格外の召喚結果を踏まえた評価軸が必要だと考えました。

  • 戦闘実績:強敵との勝敗・与ダメージ・圧倒描写の数と質
  • 能力の希少性・汎用性:固有能力の珍しさ・応用範囲・カウンター耐性
  • 成長幅・覚醒:作中での強化・覚醒・新形態習得の大きさ
  • 公式格付け:他キャラの発言・作者設定・公式資料による評価
  • ボス戦実績:主要ボス・ラスボスクラスとの直接対決成果

『strange Fake』は
「偽」と「真」の二重構造を持つ聖杯戦争の設定
により、通常ではありえないサーヴァント同士の対決が発生する点が最大の魅力です。この特殊性を踏まえないと、正しい強さの比較はできないというのが個人的な見解です。

Fate/strange Fake 最強キャラ ランキング本編

第1位:ギルガメッシュ(偽アーチャー)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★★ 偽ランサー・エルキドゥとの宝具の撃ち合いを制し、TVスペシャル「Whispers of Dawn」で圧巻の戦闘シーンを披露している。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 膨大な財宝から無数の宝具を引き出す固有能力は、あらゆる敵に対応できる汎用性の高さを誇る。
成長幅・覚醒 ★★★☆☆ 物語中盤で一度戦線離脱するが、後にアルターエゴとして帰還を果たし、異質な強さを取り戻している。
公式格付け ★★★★★ 作中でも「Fateシリーズ通しての最強クラスのキャラクター」と位置づけられている。
ボス戦実績 ★★★★☆ 真アーチャー・アルケイデスと同等の戦いを演じ、格の違いを見せつけた。
総合点 22/25点 宝具の物量と格の高さで頭一つ抜けた存在。まさに王の中の王という表現がふさわしい。

偽アーチャーとして召喚されたギルガメッシュが最強候補の筆頭に挙がるのは、ある意味当然のことかもしれません。
その上、Fateシリーズ通しての最強クラスのキャラクターであるギルガメッシュと同等の戦いをしている
と評されるアルケイデスの存在があるからこそ、ギルガメッシュの格の高さが逆説的に証明されているように感じます。

とりわけ印象的だったのは、序盤で描かれたエルキドゥとの再会シーンです。
ダブル“エヌマエリシュ”のシーンは胸熱でした
という感想が多く挙がったように、宝具同士の撃ち合いから始まる二人の因縁は、まさに『strange Fake』屈指の見どころといえるでしょう。

さらに物語中盤での退場劇も見逃せません。一度は舞台から姿を消したかに見えたギルガメッシュですが、
エルキドゥなどに関係なく神を排斥したアルターエゴとしてのギルは正直どのバージョンのギルよりも怖さが勝る
という形で帰還を果たします。少年時代の純粋さを極限まで研ぎ澄ませたような異質な強さには、思わず息を呑みました。

第2位:アルケイデス(真アーチャー)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★★ ヒッポリュテとの直接対決や、ペイルライダーの生み出した特殊空間からの離脱劇で規格外の実力を示した。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 他者の宝具を奪う「天つ風の簒奪者(リインカーネーション・パンドーラ)」は他に類を見ない凶悪な能力。
成長幅・覚醒 ★★★★☆ アヴェンジャーとなったことで神性を失う代償を払いつつも、強力な追加宝具を獲得している。
公式格付け ★★★★★ ギルガメッシュと同等の戦いを演じられるサーヴァントとして描写されている。
ボス戦実績 ★★★★☆ 「射殺す百頭」「十二の栄光」など複数の宝具を使い分け、強敵を圧倒する場面が多い。
総合点 22/25点 宝具の凶悪さと汎用性で見ればギルガメッシュに匹敵、あるいは局面によっては上回るポテンシャルを秘めている。

真アーチャーとして登場するアルケイデスは、
ヘラクレスの幼少期の名前であり、いわゆる「ヘラクレスオルタ」ともいえる存在
です。長身痩躯で頭部を布で隠したその異様な姿からは、常人離れした威圧感が漂っています。

彼の恐ろしさは何より宝具の豊富さにあります。
宝具は徒手空拳から多彩な武器を使いこなす『射殺す百頭(ナインライブス)』
を筆頭に、
伝承で得た宝具を具現化する『十二の栄光(キングス・オーダー)』も有します
。さらに他者の宝具を奪うという反則級の能力まで持っているのですから、これはもう一人で軍団を相手取れるレベルといっても過言ではないでしょう。

実際、ペイルライダーが生み出した特殊空間に囚われた際も、
アルケイデスは自身の宝具・十二の栄光(キングス・オーダー)を使い、『ディオメデスの妖馬』を召喚することで、ペイルライダーの能力から逃れました
。窮地に対してこれほど鮮やかな切り返しを見せられると、ただただ脱帽するしかありません。

第3位:エルキドゥ(偽ランサー)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★★ ギルガメッシュとエヌマ・エリシュの撃ち合いを演じ、互角以上に渡り合う実力を見せた。
能力の希少性・汎用性 ★★★★☆ 神々の意志により星の抑止力の力を借りて創造された兵器としての出自を持つ、特異な存在。
成長幅・覚醒 ★★★☆☆ 元来感情を持たない怪物として生まれたが、物語を通じて人間らしい心の機微を見せるようになる。
公式格付け ★★★★★ FGOでも七章のタイトルに異名が使われるなど、シリーズ全体で高い注目を集めるサーヴァント。
ボス戦実績 ★★★★☆ 再開早々にギルガメッシュと最終決戦さながらの激突を演じ、その格の高さを証明した。
総合点 20/25点 ギルガメッシュの永遠のライバルとして、単体の戦闘力でも最上位クラスに位置づけられる存在。

偽ランサーとして登場するエルキドゥは、
世界最古の物語「ギルガメッシュ叙事詩」に登場する泥人形
であり、
神々の意志により星の抑止力の力を借りて創造された兵器として位置づけられています
。当初は感情を持たない存在として描かれるものの、その内に秘めた力は計り知れません。

ギルガメッシュとの再会シーンは、まさに本作序盤最大の見せ場だったと感じています。
一発目に宝具の撃ち合い、仲良しな昔話からの戦闘再開というあたり、これだけ激しい戦闘シーンでも二人にとってはじゃれ合いみたいなもの
という表現がぴったりで、二人の関係性の深さと実力の高さを同時に感じさせる名場面でした。

第4位:フワワ(真バーサーカー)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★☆ 戦闘能力において規格外の力を発揮する存在として描写されている。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 無数の子供の魂を混ぜ合わせた「完全な人間」という、シリーズでも類を見ない特異な成り立ちを持つ。
成長幅・覚醒 ★★★☆☆ 発狂した魂の集合体でありながら、正気を保つ少女がわずかに会話可能な状態を維持している。
公式格付け ★★★☆☆ 他の真サーヴァントたちと並び立つ存在として物語終盤の重要な鍵を握っている。
ボス戦実績 ★★★★☆ 物語終盤で「敗戦フワワ」として言及されるほど、激しい攻防の中心にいる。
総合点 18/25点 異形の存在としてのインパクトと戦闘能力の高さが際立つ、シリーズ屈指の異色サーヴァント。

真バーサーカーとして召喚されたフワワは、
ギルガメッシュ叙事詩に登場する、エンリルがレバノン杉の森を守護させた怪物
です。その正体を知ったときの衝撃は今でも忘れられません。
その正体は、無数の子供の魂を混ぜ合わせた「完全な人間」
だという設定は、Fateシリーズの中でもかなり異色の存在だと感じています。

この異形の存在は戦闘能力において規格外の力を発揮します
という描写からも分かる通り、単なるモンスター的なキャラクターにとどまらない不気味な強さを秘めています。
フワワの本質は発狂した魂の集合体。しかし、正気を保つ少女がわずかに会話可能な状態を保っています
という設定には、強さだけでなく物語的な奥行きも感じさせられました。

第5位:無銘の女暗殺者(偽アサシン/ハサン・サッバーハ)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★☆ 心臓を握り潰す「妄想心音」など、対サーヴァント戦において凶悪な威力を発揮する暗殺術を持つ。
能力の希少性・汎用性 ★★★★★ 歴代のハサン・サッバーハが築き上げた18の秘術(ザバーニーヤ)すべてを一人で使いこなす規格外の存在。
成長幅・覚醒 ★★★☆☆ 本来は一代で一術しか持てないはずの奇跡を、自らの肉体だけで再現するに至った経緯を持つ。
公式格付け ★★★★☆ 暗殺という枠を遥かに超えた多角的な攻撃手段を持つサーヴァントとして評価されている。
ボス戦実績 ★★★★☆ 速攻でマスター殺しを狙う戦法など、序盤から強烈な存在感を放っている。
総合点 19/25点 暗殺者としての枠組みを超えた万能戦闘力が、他のアサシンクラスとは一線を画す強さを生んでいる。

偽アサシンとして登場する彼女は、
歴代のハサン・サッバーハが築き上げた18の秘術(ザバーニーヤ)すべてを使いこなすという、規格外の暗殺者
です。この設定を知ったとき、思わず「そんなことが可能なのか」と驚いてしまいました。

彼女の凄まじさは能力の多様性にあります。
心臓を握り潰す「妄想心音」や、影から怪腕を生む「妄想覚音」など、戦局に応じてこれらを瞬時に切り替える戦法は、対サーヴァント戦において極めて凶悪な威力を発揮します
。単純な暗殺者という枠組みを大きく超えた戦闘力の高さこそが、彼女を上位にランクインさせた最大の理由です。

第6位:リチャード1世(セイバー)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★☆☆ 本来アーサー王を想定して召喚されたが、獅子心王としての実力を活かして真の聖杯戦争を戦い抜く。
能力の希少性・汎用性 ★★★★☆ 手にした物を疑似エクスカリバーに変える宝具は、状況に応じて武器を選ばない高い汎用性を持つ。
成長幅・覚醒 ★★★★☆ 「偽り」から「真実」への橋渡しという役割を担いながら、物語を通じて主人公格として成長を遂げる。
公式格付け ★★★☆☆ 本作のテーマと密接に結びついた立ち位置を持つ、物語の中心的存在として描かれている。
ボス戦実績 ★★★☆☆ 真の聖杯戦争において複数の陣営と渡り合う重要な役割を担っている。
総合点 16/25点 単体戦闘力では上位勢に及ばないものの、物語の軸を担う主人公格としての存在感は随一。

セイバークラスとして召喚されたリチャード1世は、
真名は『リチャード1世』。獅子心王として知られる中世イングランドの王であり、勇敢な剣士として描かれています
。もともとアーサー王を召喚する目的で用意された儀式から生まれた、いわば「予想外の英雄」という出自が非常に興味深いキャラクターです。

彼の役割は「偽り」から「真実」への橋渡しを象徴しており、本作のテーマとも密接に結びついています
という点からも分かる通り、単なる戦闘力だけでは測れない物語的な重要性を持ったキャラクターだと感じています。
宝具は手にした物を擬似的なエクスカリバー(アーサー王の剣)に変え、光の斬撃を放つ『永久に遠き勝利の剣(エクスカリバー)』
という能力も、状況を選ばない実用性の高さが光ります。

第7位:ヒッポリュテ(真ライダー)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
戦闘実績 ★★★★☆ アルケイデスと直接対決を演じるほどの実力を持つ、真の聖杯戦争における重要な戦力。
能力の希少性・汎用性 ★★★☆☆ 神話由来の女戦士としての出自を持ち、独自の戦闘スタイルで陣営を支える。
成長幅・覚醒 ★★★☆☆ 物語終盤にかけて陣営間の複雑な争いの中で存在感を増していく。
公式格付け ★★★☆☆ 真の聖杯戦争を構成する重要なサーヴァントの一角として位置づけられている。
ボス戦実績 ★★★★☆ アルケイデスという規格外の敵と真正面から渡り合う胆力を見せた。
総合点 16/25点 強敵アルケイデスに一歩も引かない戦いぶりが高く評価できるポイントです。

真ライダーとして登場するヒッポリュテは、真の聖杯戦争の終盤において重要な役割を果たすサーヴァントです。特に印象的なのが、
ヒッポリュテvsアルケイデス
という構図で描かれる激突でしょう。あの規格外の宝具群を持つアルケイデスを相手に一歩も引かない姿勢には、思わず心を打たれました。

惜しくもランク外に……最強論争を深掘り

ここまで紹介してきたキャラクター以外にも、『strange Fake』には強さの議論を語る上で欠かせない存在が数多く登場します。偽ライダーのペイルライダーや、偽キャスターのアレクサンドル・デュマなど、それぞれが独自の戦い方で物語を彩っています。今回のランキングでは戦闘実績と公式格付けを重視したため惜しくも上位入りは逃しましたが、彼らの活躍もまた本作の醍醐味の一つだと感じています。

特にペイルライダーについては、
ペイルライダーが生み出した空間から出るためには、マスターの幼女・繰丘椿を殺す必要があります
という特殊な能力設定が印象的でした。アルケイデスほどの実力者ですら、この空間からの脱出には別の宝具を使わざるを得なかった点を考えると、その能力の凶悪さは決して侮れません。

順位 キャラクター 総合点
1位 ギルガメッシュ(偽アーチャー) 22/25点
2位 アルケイデス(真アーチャー) 22/25点
3位 エルキドゥ(偽ランサー) 20/25点
4位 無銘の女暗殺者(偽アサシン) 19/25点
5位 フワワ(真バーサーカー) 18/25点
6位 リチャード1世(セイバー) 16/25点
6位 ヒッポリュテ(真ライダー) 16/25点

こうして総合点を並べてみると、ギルガメッシュとアルケイデスがほぼ同点で並ぶ結果となりました。これは
Fateシリーズ通しての最強クラスのキャラクターであるギルガメッシュと同等の戦いをしている
という評価からも納得できる着地点ではないでしょうか。

まとめ:Fate/strange Fake 最強キャラ ランキングを振り返って

今回は「Fate/strange Fake 最強キャラ ランキング」というテーマで、戦闘実績・能力の希少性・成長幅・公式格付け・ボス戦実績の5軸から独自に採点してみました。結果として1位はギルガメッシュ、2位はアルケイデスという僅差の頂上決戦になりましたが、この二人の格の高さは他を圧倒していると感じています。

もちろん、フワワの異形の強さや、無銘の女暗殺者の規格外の暗殺術など、単純な数値だけでは測れない魅力を持ったキャラクターも数多く存在します。
“真”と“偽”が入り乱れる異例の聖杯戦争
だからこそ生まれる化学反応こそが、本作の最大の魅力だと改めて感じました。

Fateシリーズ全体での強さ比較が気になる方は、他作品との横断的な考察記事もあわせてチェックしてみてください。また、各サーヴァントの宝具や真名についてさらに深掘りしたい方は、キャラクター個別解説の記事も参考にしていただけると嬉しいです。今後もランキの森では、こうした独自視点でのランキングを発信していきますので、ぜひまた遊びに来てください。

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アニメの先のストーリーは原作マンガで、
まだ観ていない話数は動画配信で、今日から楽しめます。

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この記事を書いた人

30代のアニメ・漫画好き。普段は会社員として働き、空いた時間でアニメや漫画を見ています。ドライブ、旅行も好きです、最近は一度見たアニメをもう一度見ることが日課になっています。私が好きなアニメは、「ボールルームへようこそ」、「ギルティクラウン」、「反逆のルルーシュ」、「電波女と青春男」です。最新から完結済みの作品を中心に最強・人気キャラをランキング形式で紹介しています

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