逃げ上手の若君 第二期 人気キャラ ランキング|推しキャラ総選挙2025

ハム助
逃げ上手の若君の第二期って、人気キャラのランキングどうなってるんだろう…

ハム姉
確かに気になるよね〜、第二期になってキャラもどんどん増えてきたし。

ハム助
推しがランクインしてるか気になるけど、どのキャラが人気なのか全然わからなくて…

ハム姉
この記事に第二期の人気キャラランキングが詳しく載ってるから、ぜひ読んでみてね。

目次

第二期が始まって、あなたの「推し」は変わりましたか?

第一期放送当初、「北条時行が主人公なのに逃げてばかりって大丈夫?」という声をよく聞きました。ところがアニメが進むにつれて、その「逃げる」という行為がいかに知略と胆力を要するものかが伝わり始め、気づけばSNSのトレンドに毎週のように作品名が躍るほどの人気作になっていましたよね。

そして2025年放送の逃げ上手の若君 第二期。中先代の乱に向けて物語が大きく動き出した今、第一期では脇役だったキャラが急激に存在感を増したり、逆に「あれ、意外とここで出番が少ないな」というキャラが出てきたりと、人気の勢力図もじわじわ塗り替えられている印象があります。

今回ランキの森では、逃げ上手の若君 第二期の人気キャラランキングを独自の5つの観点で採点・整理してみました。「自分の推しが何位か」という楽しみ方はもちろん、「なぜそのキャラがここまで支持されているのか」という背景まで掘り下げていますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

このランキング、どうやって決めたのか

人気ランキングを語るうえで一番やっかいなのは、「人気」の定義が人によってバラバラだということです。公式の人気投票だけを根拠にすると、投票時期・話題性のタイミングに左右されすぎる。かといってSNSの言及数だけを見ると、炎上や賛否両論系のキャラが上位に入りやすくなる。どちらか一方だけで決めると、どうしても偏りが出てしまうんですよね。

そこでランキの森では、以下の5つの観点を組み合わせた独自採点でランキングを組んでいます。各観点は5点満点のスコア制で、合計25点満点で評価します。

  • 観点1「公式投票実績」:集英社・ジャンプ公式の人気投票・読者アンケートでの順位や得票数の推移
  • 観点2「SNS・二次創作反響」:X(旧Twitter)での言及数・pixivの作品投稿数・ファンアートやコスプレでの人気度
  • 観点3「作中の見せ場・名シーン」:印象的な戦闘・セリフ・感動シーンの数と質、アニメ化での演出強化
  • 観点4「初見インパクト」:初登場・初戦闘での掴みの強さ、読者・視聴者が最初に感じる魅力
  • 観点5「コアファン支持の根強さ」:長期ファンに愛される理由・キャラ単体での完成度・物語への貢献度

また本作の特性として、史実の人物を独特のキャラ解釈で描く松井優征先生のセンスが人気の核にあると感じています。「史実ではこうだったのに、このキャラだとこう動くのか」という驚きや納得感も、他の少年漫画とは違う「逃げ上手らしい人気の生まれ方」をしているのではないでしょうか。その点も採点に反映しています。

逃げ上手の若君 第二期 人気キャラ ランキングTOP10

第1位:北条時行

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★★ 第1回・第2回公式人気投票いずれも1位を獲得。主人公票の集まりやすさだけでなく、純粋な支持の厚さが票数にも表れている。
SNS・二次創作反響 ★★★★★ 第二期放送開始後、X(旧Twitter)では毎話「時行」がトレンド入り。pixivの作品数も圧倒的で、ファンアートの更新頻度が他キャラの追随を許さない。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 吹雪との修行を経て「逃げる」ことを武器に昇華させていく過程は圧巻。第二期では中先代の乱へ向けた決意のシーンで「逃げることは恥じゃない、俺の戦い方だ」という内なる覚悟が滲み出ており、多くの視聴者が息を呑んだ場面でもあった。
初見インパクト ★★★★☆ 鎌倉幕府滅亡の生き残りという出自の重さと、それに似合わぬ軽やかな逃げ足のギャップが強烈。第1話から「この主人公、普通じゃない」と感じさせてくれる。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 話数が進むほど「この子を守りたい」という感情が「この子についていきたい」に変わっていくのが時行の成長弧の妙。長期ファンほど熱狂的に支持する傾向がある。
総合点 24/25点 全観点でトップクラスの評価。主人公補正だけでは語れない、積み上げられた物語の重みが人気を支えている。

「逃げる主人公」という設定に最初は戸惑ったファンも、気づけば時行の逃走劇に手に汗握っているという声が多いですよね。戦って勝つ爽快感とは違う、知恵と脚力を駆使した「生き残る美学」——これが時行ならではの魅力でしょう。

第二期では北条一門の再興という大目標がより具体的に動き始め、時行が単なる逃げ上手から「未来を変えようとする若き武将」へと変貌していく過程が丁寧に描かれています。そのスケールの大きさが、ランキングの頂点に彼を押し上げている最大の理由だと感じています。

第2位:逃若党・吹雪(風間玄蕃)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★★ 公式人気投票では上位常連。特に第2回投票では女性読者票を大量に獲得し、「最も票を伸ばしたキャラ」として話題になった。
SNS・二次創作反響 ★★★★★ pixivでの作品数は全キャラ中トップクラス。時行との関係性を軸にした二次創作が多く、カップリング人気においても群を抜いている。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 時行に「本当の意味で逃げることを教えた」師匠としての立ち位置が際立つシーンは随所に。第二期では吹雪自身の過去と葛藤が掘り下げられ、単なる訓練役を超えた深みが加わっている。
初見インパクト ★★★★☆ 初登場時の「美形×強さ×謎めいた笑み」の組み合わせは強烈。「このキャラ絶対に人気出るやつだ」と直感した読者・視聴者は多いのではないでしょうか。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 吹雪を「推し」にしたファンの熱量は特別高く、グッズ需要や声優への応援コメントも継続的に多い。アニメ化での声優起用も大きな話題を呼んだ。
総合点 24/25点 時行と並んで本作の人気を双璧で支えるキャラクター。ビジュアル・能力・関係性の三拍子が揃っており、どの角度から見ても「強いキャラ」だといえる。

吹雪の魅力を一言で表すなら、「美しさの中に宿る危うさ」でしょうか。笑顔で残酷な真実を告げるシーンや、時行を試すかのような訓練場面には、単純な「強くて格好いいキャラ」以上の複雑さがある。だからこそ長く愛されるのだと思います。

第二期でその内面がさらに開示されるにつれて、「吹雪のことをもっと知りたい」という声がSNSでもじわじわ増えています。時行との関係がどこへ向かうのか、今後の展開から目が離せないキャラです。

第3位:諏訪頼重

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 公式投票では安定して上位に入るものの、若いキャラに票が集まりやすい傾向の中でも根強い支持を維持している。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ 「頼重のセリフ集」「頼重の名言まとめ」系の投稿がXで定期的にバズる。独特の言い回しと予言者としての風格がネタ化・愛好化されている。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 「諏訪大社の御神託」という形で時行の運命を語る場面は毎回緊張感がある。笑いながら死地を予言するあの独特の空気感は、他の誰にも再現できないシーン演出だ。
初見インパクト ★★★★★ 第1話の登場シーンから「この人は何者なんだ」と掴みが完璧。「諏訪の神の代弁者」という肩書きがそのままキャラの個性になっている希有な存在。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 「頼重がいないと逃げ上手の若君は成立しない」というコアファンの声は根強い。時行を信じ続けるその姿勢が、長く読んできたファンほど刺さるキャラになっている。
総合点 22/25点 主役ではないが、物語の精神的な柱として機能しているキャラ。笑いと重みを両立できる稀有な人物像が多くのファンを虜にしている。

頼重の魅力はひとことで「掴みどころのなさ」でしょう。予言が当たっているのか当たっていないのかわからない絶妙なラインを保ちつつ、時行を最も信頼している大人として機能している。そのアンバランスさが他のキャラにはない存在感を生み出しているんですよね。

第二期では頼重の「覚悟」が描かれる場面がより深くなっており、「ずっとそこにいてほしかったのに」という視聴者の感情を揺さぶるシーンも出てきます。ギャグと悲壮さを行き来するキャラとして、ランキング3位は納得の結果ではないでしょうか。

第4位:雫(弧次郎)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 公式投票では毎回上位にランクイン。逃若党の仲間キャラとして安定した票田を持っており、特に女性票が多い。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ ファンアートの更新頻度は高め。時行との掛け合いシーンを中心にした作品が多く、日常シーン系の二次創作でも頻繁に登場する。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 武芸の腕前を披露するシーンでの躍動感は圧巻で、「逃若党の実戦部隊」としての頼もしさが伝わる。戦いの中でも仲間を気遣う場面が多く、チームの体温を上げるキャラとして機能している。
初見インパクト ★★★☆☆ 初登場時は「強い子」という印象先行。深みが出るのは仲間との絆が描かれてからで、第一印象より後半に評価が上がりやすいキャラといえる。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 「雫の健気さに刺さった」という長期ファンの声は非常に多い。応援したくなる感情を引き出す力が強く、グッズ購入層でも人気が高い。
総合点 20/25点 地味に見えて実はじわじわ人気が上がり続けているキャラ。第二期で出番が増えるほど支持が積み上がっていく傾向がある。

雫の魅力は「気づいたら応援している」という不思議な引力にあると思っています。主役級の派手さはないけれど、チームにいてくれるだけでなんとなく安心する——そういうキャラが長く愛される作品に一人はいますよね。逃げ上手の若君における、そのポジションが雫です。

第5位:亜也子(玄蕃の姉)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 公式人気投票では女性キャラとして高順位。特にアニメ化後に票を大きく伸ばしており、アニメ組の新規ファン獲得に成功しているキャラといえる。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ コスプレ人気が特に高い。「亜也子のコスプレしてみた」系の投稿はXやInstagramで定期的に話題になり、ビジュアルの強さを証明している。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 戦闘シーンでの迫力と、仲間への厳しくも温かい言動のバランスが絶妙。「姉御肌」という設定を絵で体現できているキャラとして、アニメスタッフからの力の入れ具合も伝わってくる。
初見インパクト ★★★★★ 初登場から「このキャラは絶対に人気出る」という確信を与えてくれるビジュアルと言動の強さ。第二期でもその第一印象を裏切らない活躍が続いている。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 「亜也子ちゃんを守りたい」「亜也子ちゃんに守ってほしい」という両方の声が共存しているのが面白い。そのどちらにも応えられるキャラとしての振れ幅が長期支持を生んでいる。
総合点 21/25点 第二期でさらに存在感を増したキャラ。特にアニメ化での演出強化によって、原作以上の魅力が引き出されているという声が多い。

第6位:足利尊氏

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 敵キャラとして異例の高票数を獲得。「好きだけど怖い」というアンビバレントな感情を引き出すキャラとして、投票動機が複雑で面白い結果になっている。
SNS・二次創作反響 ★★★★★ 「尊氏のこのシーンが狂気すぎる」系の切り抜き・考察投稿がXで定期バズ。史実の足利尊氏と本作の尊氏を比較する考察スレッドも人気が高い。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 「愛」を語りながら恐怖を撒き散らすあの独特の立ち回りは圧倒的。第二期での時行との対比がより鮮明になり、「あぁ、この二人は根本から違うんだ」と感じさせる演出が随所に光る。
初見インパクト ★★★★★ 本作随一の「掴みの強さ」を誇る初登場シーン。何が怖いのかわからないのに怖い——その空気感は他の漫画・アニメでも滅多に出会えないレベルだといえる。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 「最強の悪役」として長期ファンの間でも評価が高い。時行の成長の尺度としての機能も果たしており、物語への貢献度は主役以上ともいえる。
総合点 22/25点 本作の「狂気と魅力の共存」を体現した最重要キャラ。敵キャラとしては作品屈指の存在感を誇る。

足利尊氏を語るとき、「好き」という感情と「怖い」という感情が同時に押し寄せてくる体験は、この作品を読んでいないと説明しにくいかもしれません。愛を語る口調で人を追い詰め、それを心から楽しんでいるように見える——その凄みが、悪役でありながらランキング上位に食い込んでいる理由でしょう。

第7位:小笠原貞宗

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★☆☆ 公式投票では中位。知名度は高いが、票数という形では他の主役級に及ばない。ただし第二期での活躍増加に伴い票を伸ばす可能性が高い。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ 「貞宗のキャラ解釈が深すぎる」という考察系投稿が多い。ファンアートよりも考察・語り系のコンテンツとして愛されているのが特徴的。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 時行との知略のぶつかり合いは本作の白眉のひとつ。「逃げる側」と「追う側」の対比が最も鮮明に表れるのが貞宗との対決シーンで、物語全体のテーマを体現しているといっても過言ではない。
初見インパクト ★★★★☆ 「礼節を重んじる武士」という外見と、その内側に潜む冷徹さのギャップが強い。初登場から「この人は厄介だ」と感じさせる造形の巧みさがある。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 「貞宗がいるから時行が輝く」という見方をするコアファンは多い。ライバルキャラとしての機能美において、長期ファンからの評価が非常に高い。
総合点 20/25点 人気投票の数字以上に、物語への貢献度と考察のしがいで愛されているキャラ。第二期での活躍次第でさらに順位を上げる可能性を秘めている。

第8位:郁子(ゆきこ)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★☆☆ 公式投票では毎回一定の票を集める安定感。爆発的な1位争いとは無縁だが、「必ず上位圏内に入る」という安定感はキャラ人気の質の高さを示している。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ 「郁子の表情が好きすぎる」という感情系の投稿が多い。表情の豊かさを捉えたスクリーンショットや描き下ろし系のファンアートが目立つ。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 時行との関係性が徐々に変化していく過程が丁寧に描かれており、感情の変化を追う楽しみが他のキャラより細かく設定されている印象がある。
初見インパクト ★★★★☆ 第一印象から「この子は何かある」と感じさせる目の力がある。表向きの言動と内面のギャップがじわじわ明かされていく構造が巧い。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 「郁子の物語が本当に好き」という声は長期ファンからも多い。感情移入のしやすさという点で、作中キャラの中でも突出しているのではないでしょうか。
総合点 19/25点 派手さより深さで愛されるキャラ。第二期での内面描写がさらに充実すれば、一気に上位を狙えるポテンシャルを持っている。

第9位:瘴奸(しょうかん)

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★☆☆ 敵キャラとして一定の票を獲得。「かっこいい悪役」として認知されており、尊氏ほどの圧倒的票数はないものの、敵キャラ票の中では安定した位置にいる。
SNS・二次創作反響 ★★★☆☆ 戦闘シーンの切り抜きがXで度々バズる。特にアニメでの動きの演出が加わったことで、原作以上の評価を得ているという声がある。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 瘴奸が本気を出すシーンの迫力は本作屈指。「こいつはやばい」という恐怖感と、武人としての美学が同居する描写は、敵キャラの中でもトップクラスの見せ場だといえる。
初見インパクト ★★★★☆ 初登場から「格が違う」と感じさせる存在感は十分。ただし尊氏のような「何もしていないのに怖い」というレベルには至らず、戦闘に入ってから真価が伝わるタイプ。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 「瘴奸の美学が好き」「あの生き様に惚れた」という声は根強い。時行との対決を楽しみにしているファンが多く、第二期での動向に注目が集まっている。
総合点 18/25点 戦闘描写の質という一点において本作最高峰の見せ場を持つキャラ。敵キャラ人気では尊氏と双璧をなす存在感がある。

第10位:得宗衆・土岐頼遠

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★☆☆ 公式投票では中堅の位置。知名度は上がってきているが、まだ票数として結果が出始めたばかりという段階。
SNS・二次創作反響 ★★★☆☆ 第二期での活躍増加に伴い、X上での言及が増加傾向。「土岐頼遠が思っていたより好きになった」という声が目立ち始めている。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 時行に立ちはだかる壁として機能する場面での緊張感は本物。「ここを突破できるのか」という読者のハラハラ感を引き出すシーンの設計が巧い。
初見インパクト ★★★★☆ 初登場時の「こいつ厄介だな」という直感は的中率が高い。武力と権威を両立したキャラとして、初見での「敵としての格」は十分伝わる造形になっている。
コアファン支持の根強さ ★★★☆☆ まだ長期ファンの間でも評価が形成途中のキャラ。第二期での描写次第では一気にコアファンの心を掴む可能性がある。
総合点 16/25点 現時点では伸びしろ枠。第二期での活躍によっては上位を大きく狙える素材を持った注目キャラ。

採点結果 総合点一覧

順位 キャラ名 公式投票 SNS・二次創作 名シーン 初見インパクト コアファン支持 総合点
1位 北条時行 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 24/25
2位 吹雪(風間玄蕃) ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 24/25
3位 諏訪頼重 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ 22/25
4位 足利尊氏 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ 22/25
5位 亜也子 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 21/25
6位 雫(弧次郎) ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 20/25
7位 小笠原貞宗 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 20/25
8位 郁子(ゆきこ) ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 19/25
9位 瘴奸 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 18/25
10位 土岐頼遠 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 16/25

惜しくもTOP10に入れなかった注目キャラ

ランキングを組んでいて一番悩んだのが、円喜(えんき)玄蕃(吹雪の弟的ポジションのキャラ群)をどう扱うかでした。第二期での出番増加と描写の充実によって、最終的には今回のTOP10外に落ち着きましたが、どちらも「第三期があれば間違いなく上位候補」というポテンシャルを感じさせるキャラです。

また、逃若党の仲間キャラ全体としての人気も見逃せないところ。時行・吹雪・雫・亜也子という「逃若党コア四人」の関係性が描かれるシーンは、単体の人気以上の爆発力を生む傾向があり、「チームとして好き」というファンが多い本作ならではの現象だと感じています。

さらに個人的に注目しているのが、護良親王(もりよししんのう)です。史実では悲劇的な最期を遂げた人物が、松井先生の解釈でどう描かれるか——その予感だけで「もう推しになった」という声がSNSで増えてきているのが面白い。第二期以降の出番に期待が高まっているキャラのひとりです。

まとめ:逃げ上手の若君 第二期の人気キャラは「深み」で選ばれている

今回のランキングを組んでみて改めて感じたのは、この作品の人気キャラが「見た目のかっこよさ」や「戦闘の強さ」だけで選ばれていないという点です。頼重の笑いと重みの共存、尊氏の愛と狂気の共存、吹雪の美しさと危うさの共存——どのキャラも、単純な一言では語りきれない複雑さを持っています。

それはおそらく、史実という「結末の決まった物語」を舞台に描いているからこそ生まれる深みなのかもしれません。「この人は最終的にどうなるのか知っている」という前提の上で感情移入できるキャラたちだからこそ、ファンの愛着が単純な好みを超えた熱量になっているのではないでしょうか。

第二期はまだ続いています。今後の展開でランキングが塗り替わる可能性も十分ありますので、放送が進んだ段階でランキングの更新もしていく予定です。

また、キャラの強さや戦闘力という観点から見た別のランキングも準備中ですので、「人気じゃなくて強さで比べたい」という方はそちらもぜひチェックしてみてください。逃げ上手の若君の関連考察記事も随時更新していますので、気になる方は他の記事もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

30代のアニメ・漫画好き。普段は会社員として働き、空いた時間でアニメや漫画を見ています。ドライブ、旅行も好きです、最近は一度見たアニメをもう一度見ることが日課になっています。私が好きなアニメは、「ボールルームへようこそ」、「ギルティクラウン」、「反逆のルルーシュ」、「電波女と青春男」です。最新から完結済みの作品を中心に最強・人気キャラをランキング形式で紹介しています

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