逃げ上手の若君 第二期 人気キャラ ランキングTOP10|投票実績と見せ場で決める推し格付け

ハム助
逃げ上手の若君の第二期って、どのキャラが人気なんだろう…。ランキングとか、どうなってるのかな…。

ハム姉
確かに気になるよね〜。第一期から好きなキャラがたくさんいたし、第二期でどう変わるのか知りたくなるよね。

ハム助
僕は時行くんが好きなんだけど、他の人はどう思ってるのかなって…。自分の推しが少数派だったら、ちょっと不安で…。

ハム姉
そんなに心配しなくても大丈夫だよ〜。この記事で第二期の人気キャラランキングを詳しく解説してるから、一緒に見てみようね!

『逃げ上手の若君』の人気投票では、第1回も第2回も北条時行が1位でした。ただ、第二期を観て「本当に時行だけが頂点なのか」と首をかしげた人もいるのではないでしょうか。足利尊氏のように、票数とは別の物差しで語られるキャラもいます。

私自身、第二期で清原の侵略が本格化し、逃若党が伝令役として戦場を駆けまわる展開を追いながら、推しの順位が何度も入れ替わりました。そこで今回は逃げ上手の若君 第二期 人気キャラ ランキングを、独自の5観点で組み直しました。

あくまで「ランキの森」管理人としての個人的な見解です。異論は大歓迎ですので、ご自身の推しと見比べながら読んでみてください。

目次

逃げ上手の若君 第二期 人気キャラ ランキングの決め方

この作品は、強さの序列だけでは人気が決まりません。主人公の時行は「逃げる」ことを武器にして英雄を目指す少年です。だからこそ、戦闘力よりも生き様や関係性が愛される土壌があります。

そこで、次の5観点をそれぞれ5点満点で採点し、合計25点で順位を決めました。同点の場合は、作中での活躍度で判断しています。

  • 公式投票実績:週刊少年ジャンプ公式の第1回・第2回キャラクター人気投票の順位と得票数
  • SNS・二次創作反響:ファンアートやコスプレ、感想での話題の広がり(あくまで私の観察に基づく体感評価です)
  • 作中の見せ場・名シーン:印象的な場面の数と質、アニメでの演出強化
  • 初見インパクト:初登場時の掴みの強さ
  • コアファン支持の根強さ:長く愛される理由と物語への貢献度

公式投票は客観的な数字で、他の観点は私の主観が入ります。この二本立てにしたのは、票数だけでは見えない「じわじわ効いてくる魅力」を拾いたかったからです。

ちなみに投票結果は、第1回が1位が北条時行(6436票)、2位が諏訪頼重(5176票)、3位が護良親王(4605票)でした。第2回では時行が4026票で1位、頼重が2839票、亜也子が2540票と続きます。この土台をもとに、第二期の印象を重ねていきます。

逃げ上手の若君 第二期 人気キャラ ランキングTOP10

第1位:北条時行

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★★ 第1回で6436票、第2回で4026票と、いずれも1位を守りました。
SNS・二次創作反響 ★★★★★ 愛らしい少年の姿と、戦場を駆ける「逃げ」の躍動感が、絵にしたくなる題材として支持されている印象です。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 第二期では逃若党の伝令役として、捕まってはいけない戦場を駆けまわる役目を担います。
初見インパクト ★★★★☆ 鎌倉幕府の滅亡で故郷も家族も失いながら、生き延びる才能だけは誰にも負けないという設定が強烈です。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 逃げて英雄になるという逆転の発想が、物語全体の軸として愛され続けています。
総合点 24/25点 票数・見せ場ともに隙がなく、主人公としての完成度が突出しています。

時行の魅力は、地位や権力に興味がなく、争いを好まない優しさと、逃げの能力の高さが同居している点にあります。戦を嫌う少年が、生き延びるために走る。その走りが仲間を救う武器になる構図は、何度観ても胸が熱くなります。

第二期の戦場は、清原の侵略で規模が大きくなりました。伝令役として走る時行は、まさに「逃げ」を最前線の力に変えた存在といえるでしょう。1位は揺るがないと考えています。

第2位:諏訪頼重

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★★ 第1回5176票、第2回2839票で、どちらも堂々の2位です。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ 神官という肩書きと独特の存在感が、感想のネタとして盛り上がりやすい印象です。
作中の見せ場・名シーン ★★★★★ 信濃国の神官として、逃げ回る少年を「逃げて英雄になる道」へ誘った場面が原点です。
初見インパクト ★★★★★ 時行を導く師のような立場で登場し、物語の方向性を決定づけました。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 時行の歩みを支える存在として、物語への貢献度が非常に高いです。
総合点 23/25点 物語を動かした張本人として、票数でも内容でも2位にふさわしいです。

頼重がいなければ、時行の逃亡劇は英雄譚になりませんでした。少年の才能を見抜いて「英雄になる道」を示したのは、この神官です。

第1回・第2回ともに2位という安定感は、彼が作品の心臓部であることの証拠かもしれません。私にとっては、時行の隣で物語を引っ張る欠かせない存在です。

第3位:足利尊氏

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★☆☆ ジャンプ公式投票の上位10位には名前がありません。一方、外部のアンケート企画では1位に選ばれた例があります。
SNS・二次創作反響 ★★★★★ 宿敵でありながら強烈な存在感で、感想でも話題に上がりやすいキャラです。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 時行にとって、鎌倉を奪った足利方の頂点に立つ宿敵という立場が、物語の緊張感を生んでいます。
初見インパクト ★★★★★ 登場するだけで場の空気が変わるような、規格外の存在感があります。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 敵役という枠を超えた魅力で、長く語られる人物です。
総合点 22/25点 公式投票では見えにくい人気を、他の4観点が押し上げました。

尊氏は、票数の上位10位には入っていません。それでも、外部のアンケート企画で1位に選ばれたことがあり、票数とは別軸で熱いファンがいるキャラだと感じています。

時行にとって最大の宿敵という位置づけが、物語の推進力になっています。だからこそ、この順位に置きました。

第4位:護良親王

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 第1回で4605票の3位、第2回で2339票の4位を獲得しました。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ 個性の強さから、感想やファンアートで取り上げられる機会が多い印象です。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 南北朝の動乱を背景に、物語の要所で存在感を放つ人物です。
初見インパクト ★★★★☆ 登場時の圧が強く、すぐに名前を覚えさせるタイプのキャラです。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 2回の投票で連続してトップ4に入った安定感があります。
総合点 21/25点 投票実績で見せた息の長い人気が、順位を支えています。

護良親王は、2回の投票で3位・4位という高い位置につけています。単発の話題ではなく、継続的に支持されているのが特徴です。

個人的には、こういう「気づけば上位にいる」キャラこそ、作品の厚みを作っていると思っています。

第5位:亜也子

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 第1回で2848票の4位、第2回で2540票の3位と、上位を維持しています。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ 逃若党の一員として、ファンアートでも描かれやすい存在です。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 第二期でも、時行とともに戦場を駆ける仲間として活躍します。
初見インパクト ★★★★☆ 初登場から、時行を支える仲間としての存在感がありました。
コアファン支持の根強さ ★★★★★ 第1回から第2回にかけて順位を上げた、伸びしろのある人気です。
総合点 21/25点 護良親王と同点ですが、第二期の活躍度を踏まえて5位としました。

亜也子は第1回で4位、第2回で3位と、順位を上げています。仲間キャラの中でトップクラスの支持を集めているのは、時行との関係性が読者に刺さっているからではないでしょうか。

護良親王とは同点でしたが、第二期での活躍を加味してこの順位にしました。ここは本当に悩んだところです。

第6位:足利直義

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 第2回で2156票を獲得し、5位に入りました。
SNS・二次創作反響 ★★★☆☆ 敵方の人物ですが、感想では存在感を語られることが多い印象です。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 足利方の中枢に位置する人物として、物語に緊張感を与えています。
初見インパクト ★★★★☆ 足利の名を背負う人物として、登場時から重みを感じさせました。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 敵陣営ながら第2回で5位に入ったことが、根強い支持を物語ります。
総合点 19/25点 敵方でありながら上位に食い込む、支持の厚さが光ります。

敵方のキャラが第2回の5位に入っている点に、この作品の懐の深さを感じます。直義は、単純な悪役では終わらない魅力を持った人物だと考えています。

足利方の描写が丁寧だからこそ、時行の逃亡劇にも説得力が出ているのでしょう。

第7位:雫

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 第2回で2112票を獲得し、6位に入りました。
SNS・二次創作反響 ★★★★☆ 愛らしいキャラクター性で、ファンアートの題材になりやすい印象です。
作中の見せ場・名シーン ★★★☆☆ 逃若党の一員として、要所で存在感を見せます。
初見インパクト ★★★★☆ 初登場時から、作品の空気を和らげる役割を果たしました。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 第2回で上位に入るなど、ファンの愛着が深いキャラです。
総合点 19/25点 愛されキャラとして、投票結果が人気の高さを裏づけています。

雫は第2回で6位に入りました。戦場の緊張感が高まる第二期だからこそ、こうした存在の温度が際立つと感じています。

直義と同点でしたが、第二期での見せ場の量を比較してこの順位です。

第8位:吹雪

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 第2回で2057票を獲得し、7位に入りました。
SNS・二次創作反響 ★★★☆☆ 逃若党の仲間として、ファンの間で親しまれています。
作中の見せ場・名シーン ★★★☆☆ 時行に付き従う一員として、戦場で活躍します。
初見インパクト ★★★★☆ 個性的なキャラクター性で、印象に残る登場でした。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ 7位という投票結果が、根強いファンの存在を示しています。
総合点 18/25点 仲間キャラとして、確かな人気を築いています。

吹雪は第2回で7位。逃若党の面々が上位に並ぶ結果は、チームとしての魅力が支持されている証拠だと思います。

誰か一人ではなく「みんなで戦う」感覚が、この作品の温かさです。

第9位:高師直

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 第2回で1897票を獲得し、8位に入りました。
SNS・二次創作反響 ★★★☆☆ 敵方の人物として、感想で話題になることが多いです。
作中の見せ場・名シーン ★★★★☆ 足利方の有力者として、物語に存在感を与えています。
初見インパクト ★★★★☆ 登場時から、ただ者ではない雰囲気を漂わせていました。
コアファン支持の根強さ ★★★☆☆ 敵役ながら8位に入り、一定の支持を得ています。
総合点 18/25点 敵方キャラの中でも、票数で存在感を示しました。

師直は、敵方でありながら第2回で8位に入りました。憎らしさと魅力が紙一重になっている人物は、やはり物語を面白くします。

吹雪と同点ですが、SNSでの話題性でわずかに劣ると見てこの順位にしました。

第10位:弧次郎

観点 スコア(5点満点) 根拠・具体シーン
公式投票実績 ★★★★☆ 第2回で1839票を獲得し、10位に入りました。
SNS・二次創作反響 ★★★☆☆ 逃若党の一員として、ファンに親しまれています。
作中の見せ場・名シーン ★★★☆☆ 時行の仲間として、戦場で存在感を見せます。
初見インパクト ★★★☆☆ 物語の流れの中で、徐々に魅力が伝わってくるタイプです。
コアファン支持の根強さ ★★★★☆ コアなファンに支えられ、上位10位に入りました。
総合点 17/25点 じわじわ効く魅力で、TOP10入りを果たしました。

弧次郎は、第2回で10位に食い込んだ実力派です。派手さよりも積み重ねで愛されるタイプで、長く追うほど良さが分かってくると感じています。

応用・深掘り:惜しくもランク外と第二期の新顔

第2回の投票では、9位に「平和な顔の保科党」が入っています。個人ではなくチームが票を集めるあたりに、この作品らしさが出ていると思います。ランキングの枠には入れませんでしたが、推したくなる気持ちはよく分かります。

第二期では、新キャラクターの魅摩や関東庇番、足利方の強敵たちが登場します。まだ全貌が見えていない分、今後の展開次第で順位が大きく動く可能性があります。次に人気投票が行われたら、この顔ぶれが上位を脅かすかもしれません。

ちなみに小笠原貞宗も、第1回で2162票を獲得し5位に入っています。第二期の物語でも気になる存在ですので、ぜひ注目してみてください。

採点結果の総括表

順位 キャラクター 総合点
1位 北条時行 24/25点
2位 諏訪頼重 23/25点
3位 足利尊氏 22/25点
4位 護良親王 21/25点
5位 亜也子 21/25点
6位 足利直義 19/25点
7位 雫 19/25点
8位 吹雪 18/25点
9位 高師直 18/25点
10位 弧次郎 17/25点

まとめ:第二期の人気キャラは「逃げ」が育てた絆

今回の逃げ上手の若君 第二期 人気キャラ ランキングは、時行が1位、頼重が2位、尊氏が3位という結果になりました。公式投票に加えて、見せ場や初見インパクトを重ねたことで、票数だけでは見えない魅力も拾えたと感じています。

とくに、敵方の尊氏・直義・師直が上位に並んだのが印象的でした。敵役まで愛される作品は、それだけ人物描写が丁寧だという証拠ではないでしょうか。

あなたの推しは何位でしたか。ぜひSNSやコメント欄で教えてください。過去の人気投票をもっと詳しく振り返りたい方は、「逃げ上手の若君 人気投票まとめ」の関連記事もあわせてどうぞ。第二期の新キャラを深掘りした記事も、順次公開していく予定です。

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この記事を書いた人

30代のアニメ・漫画好き。普段は会社員として働き、空いた時間でアニメや漫画を見ています。ドライブ、旅行も好きです、最近は一度見たアニメをもう一度見ることが日課になっています。私が好きなアニメは、「ボールルームへようこそ」、「ギルティクラウン」、「反逆のルルーシュ」、「電波女と青春男」です。最新から完結済みの作品を中心に最強・人気キャラをランキング形式で紹介しています

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